ほくろを除去しよう|新しい自分になることができる

美容の悩み解決

鏡を見る女性

望ましくない取り除き方

ほくろは顔を含め、大きなものができたり、数多く現れてくれば、それだけで見苦しくなり、美容上、好ましくないものとなります。しかしながら、ほくろは決して、個人の力で除去できるものではありません。確かに、見た目にも良くないため、乱暴なやり方で除去しようとする人もいます。その中には自分で刃物等を使い、取り除いたとか、市販の美白成分が多く含まれたものを塗ったとかという話もありますが、そうした方法ではまず取り除くことは不可能と言えるでしょう。それどころか、刃物等で強引に取り除こうとすれば、傷跡が残り、美容上、ほくろ以上に良くない結果となってしまいます。また、たとえ、刃物で一時的に取り除くことができたとしても、同じ場所から再び現れてくる場合があるので注意しましょう。これは、ほくろの元となるものが皮膚の深層にあり、上手く除去できなかった場合に生じる現象です。そのため、刃物を使えば、痛い思いをするだけで、徒労に終わってしまうだけにもなるので、絶対にやらない方が良いと言えるでしょう。勿論、衛生的にも決して良くはないので、刃物で切ったところから雑菌が繁殖し、炎症を起こしたり、化膿したりする場合もあります。それゆえ、刃物等の使用の選択は誤っていると言えるのです。市販のクリーム等も、ごく微小なもので、深層部分に根付いていないものであるなら除去できるかもしれませんが、サイズも大きくて、立体的に膨らんだものに対しては効果を持ちません。そのため、危険性なく、確実に除去をするのなら美容整形外科等にかかる方が望ましいと言えるでしょう。

美容整形外科のメリット

美容整形外科でほくろを取り除く場合、まず、その取り除くべきほくろの形状を精査します。というのも、ほくろの形状によって、除去の困難さが異なるからです。中でも、美容整形外科でさえも慎重さを求められるのが、そのほくろが巨大であったり、立体的に膨らんでいる場合、皮膚の深層部に根っことなる部分がある場合です。これらはほくろが大きければ大きい程、面積が広ければ広い程、料金も上がる仕組みとなっています。しかしながら、どのような形状であれ、除去方法は共通しているのです。それが炭酸レーザーを用いたものです。この炭酸レーザーはほくろの根っことなる部分が皮膚の深層にあったとしても、きれいに除去することができ、再発する可能性を少なくさせることができます。仮に、除去後、再度、ほくろが現れてきても、小さいサイズになるか、もう一度、炭酸レーザーを当てることで消失させることも可能です。そのため、再発による心配は非常に少なくて済むと言えるでしょう。また、炭酸レーザーの優れている点は、照射範囲がピンポイントであり、ほくろ以外の部分をほとんど傷つけることがない点にもあります。そのため、過度な傷跡等が残る心配もほとんどありません。傷跡が小さくて済むというのは、それだけ手術が簡素化するということでもあるので、入院することなく、大半が日帰りで終わらせることもできます。そして、何よりも、専門機関による専門技術による除去方法であるので、衛生面の心配はほぼ皆無と言えるでしょう。さらに、美容整形外科であるなら、術後の経過も見てもらえるので、安心して身を任せられるというメリットもあります。

レーザー治療

医者と看護師

ほくろ、いぼ、あざなどは、医療用のレーザーで除去できます。平べったいほくろにはQスイッチレーザーが、隆起したほくろには炭酸ガスレーザーが用いられるのが一般的です。レーザーなら切開跡が残らず、綺麗に除去することができます。

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綺麗な透明感のある肌

フェイス

ほくろの除去には、複数のレーザーを組み合わせる方法が最も人気となっています。安全性も効果も高く、副作用の心配が少ないからです。治療中から治療後までは、しっかり紫外線対策をすることで完全にほくろを除去することが出来るようになります。

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さまざまな施術法

頬を触る婦人

ほくろを除去するための施術方法はレーザー治療がありますし、今では炭酸ガスレーザーやスイッチレーザーを用いたものがあります。レーザー療法以外では、電気メスや液体窒素を使って除去できます。さらに従来からの施術には切除法もあります。様々な治療方法が確立されているので、自分に合った方法で除去していきましょう。

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